夫(旦那)が独身であると偽り浮気相手が騙されていた場合

夫(旦那)の浮気が発覚し、浮気相手女性に慰謝料請求を行ったものの、浮気相手女性から「夫を独身だと思っていた」と弁明される場合があります。

その場合、慰謝料を請求できるどころか、逆に浮気相手女性から貞操権の侵害(性的な権利の侵害)を理由に慰謝料を請求される可能性もあります。

既婚者だと知らなかったら慰謝料の請求を免れるの?

浮気相手の女性はあなたから不貞行為による慰謝料を請求された際に、なんとか慰謝料の支払いを避けようといろいろ調べるでしょう。
ネットで検索すると、「男性が既婚者だと知らなかった」「男性から夫婦関係が既に破綻していると聞いていた」と弁明することで慰謝料請求を回避できる場合があるという情報が多く出て来ます。

浮気相手が夫を既婚者だと知りえた環境にあった場合は?

既婚者だと知っているのに「知らなかった」と言われたら慰謝料請求はできないのでしょうか?
「既婚者だと知らなかった」と言われても、以下の場合は浮気相手に責任があると認められます。

  •  会社の同僚である、共通の知人が多いなど、夫が既婚者であると知りえた場合。
  •  交際相手男性の年齢が結婚適齢期以上。
  •  交際期間が長いにもかかわらず、クリスマスや正月等の特別日を一緒に過ごしていない。
  •  交際期間が長いにもかかわらず、夫の住所や勤務先、家族構成等を教えてもらっていない。

浮気相手が夫を既婚者であると知りえる環境にない場合は?

本当に夫が既婚者であると把握ができない場合は、慰謝料請求ができないことがあります。

  •  婚活サイト、婚活会場で知り合って交際を始めた。
  •  出会い系サイト、マッチングアプリ等で知り合った。
  •  夫の年齢が若く、既婚者であると分かりにくい場合。
  •  共通の知人等もグルになり、浮気相手に同僚や知人が既婚者であると意図的に伝えていない場合。

夫(旦那)が浮気相手の女性をかばって嘘をついていた場合は?

夫が浮気相手女性への慰謝料請求を免れようと、「浮気相手女性には独身だと(もしくは離婚した)偽って交際していた」と嘘をついているケースも少なくありません。
こういった場合は夫を問い詰めても慰謝料請求に有利になるような情報を引き出すことは困難でしょう。

腹立たしい気持ちは抑えて、まずは、どのような浮気の証拠が必要か、事前に弁護士等に相談し、きちんと外堀を埋めてから夫に言い逃れをさせない状況にすることが大切です。

お問い合わせ総合探偵社フォーチュン広島

自分で浮気調査ができない場合は
ご相談ください!
プロの探偵が低価格の「成功報酬制」
確実な浮気の証拠を取得します!
総合探偵社フォーチュン広島 お問い合わせ 総合探偵社フォーチュン広島 お問い合わせ
浮気調査 広島 浮気に関する疑問
浮気調査 広島 浮気する人の特徴
浮気調査 広島 自分で浮気調査をした体験談
浮気調査 広島 探偵に関する疑問